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癒羽は、考え方を通してあなたの人生を愛と幸せに導くためのスペースです。

東京・池尻大橋

コンセプト癒羽とは

癒羽の考え方

スピリチュアルというと女性が多く、自己啓発というと男性が多く参加するようになります。同じことをお話してもスピリチュアルだとアヤシイと言われることもあります。けれども、スピリチュアルであろうと精神科のカウンセリングであろうと自己啓発であろうと、心が楽になり幸せになれればなんでも良いと思っています。

癒羽自身はスピリチュアルな学びを多く受けてきましたが、もともと左脳派ですから、納得しないと先に進めない現実的なタイプです。天使やオーラなど不思議なことばかりがスピリチュアルというわけではありません。魔法や奇跡のようなことも確かにありますが、それはほんの一部です。
スピリチュアルは現実であり、この世界でより良く生きるための考え方の一つです。私たちは「今ここ」に生きています。現実に活かせなければ意味がないのです。

心を軽くし、愛と豊かさに満ちて幸せになるために、あなたの思考を少しだけシフトさせてみれば、輝きに満ちた人生となります。
自分を変えるというと、性格は変わらないとか自分の意思は曲げたくないと仰る方がいますが、そんなふうに無理矢理変えるわけではありません。生まれ持ったあなた本来の資質を活かし、自分らしく生きるために、様々な思考を取り入れてみたり、視点を変えるようにするだけなのです。どんなに変化しても別人になることはできません。自分自身を大切にして愛に満ちた生き方を取り戻しましょう。

自分らしく楽しみながら生きていくことを選択しませんか。
そのために・・・


個人セッションとセミナー

癒羽では、占いのように答えを毎回教えてもらわないと不安になったり、他人に頼りすぎて自分の気持ちが分からなくなったりする事態が起こることを望みません。そのため個人セッションでは、そのとき抱えている問題の解決へと単に導くだけではなく、その後も自分で考え方を変えていけるようにするためのレッスンを行います。これはセミナーにおいても、大切な習得項目のひとつとなります。

セミナーや個人セッションを通して、自分が楽になる思考を学び、何かが起きたときにも、ご自分で考え乗り切れることを目指します。

癒羽のセミナーを受けプロのヒーラーやセラピストになった方も多いのですが、プロになることが最優先ではなく、自分自身を愛し幸せになってこそ、人にも分かち合えるのです。「まず自分」を愛し、大切に出来るようにしましょう。


小林 ゆう プロフイール

1958年4月生まれ、六白金星・牡羊座・O型 単純な性格
祖母は霊能者でしたが、子どもの頃はあまり信じていませんでした。けれども祖母が亡くなってから、彼女に言われたことはすべて現実になったことに驚き、もっと先まで聞いておけばよかったと思ったものです。(笑)様々なチャネラー・セラピスト・占い師・霊能者と呼ばれる人に会いましたが、すべて正しかったのは祖母だけでした。この仕事をするようになって祖母の能力の高さに驚きます。

霊的なことは胡散臭い(笑)と思いながらも、子どもの頃は鏡に向かって対話をしていました。鏡に向かって話すと答えがでてくるのです。当時は自分の考えだと信じていましたが、今にして思えば上からのメッセージだったのです。

数々の辛い経験から、高校の頃より「精神世界」(40年前はスピなんて言わなかった)の本を読み始めました。納得いく答えが精神世界にしかなかったのです。ただ、現在のように様々な方法まで書かれたものは少なく、観念的で、言葉で理解はできても、実行に移すにはどうしたらいいのかが分からずもどかしかったものです。PCやネットもない時代ですし、学ぶ場も少なかったのです。

結婚・出産・離婚と人生のイベントを一通り経験しましたが、それが大きな転機にもなっています。

その頃、偶然(必然)手に取った本から、故・三村寛子氏と加納眞士氏に出会い、瞑想の指導を数年にわたり受けました。

その後松本東洋氏と門脇法子氏にヒプノセラピーを受けたり、様々なセラピーやワークショップに参加しました。娘のアトピーを治したいと思い、レイキも三種類習得しましたが、受ける側だと思っていたのでプロになる気はありませんでした。

ところが、娘を育てるために保険の営業をしていた40代半ば、いきなり「ヒーラーになる」と言う啓示が聞こえてきて驚きました。「そんなこと言われてもレイキくらいしかできないし、それだけでプロになれるとは思えないし・・・」そんなふうに思っていると、様々なご縁から、一週間後にはそれまで全く知らなかった山本秀子氏と出会い、翌月にはセミナーを受けてヒーリングと楽になる考え方の基礎を学んでいました。覚悟を決めて3年後くらいには保険会社をやめてプロになれるようにしようかと思っていたのですが、それすら高次元の存在には待ってもらえずf^^; あれよあれよと数か月後には、保険会社を辞めることになりました。今思い返しても、自分の意思ではなく何かに動かされていたと思います。

そして2004年6月に池尻大橋にヒーリングスペース癒羽を開いたのです。
カウンセリングやセミナーを行っているうちに、私は「ヒーラー」ではなくスピリチュアルなことをお伝えする役目だと気づくようになりました。なぜ「ヒーラーになる」と言う言葉だったのかと高次元の存在に聞いたことがありました。「初めから『ティチャー』や『カウンセラー』と言ってもお前のことだから無理だと思ったり、スピリチュアルではなく違うタイプのものを学びそうだったので、とりあえず『ヒーラー』になると言ったのだ」そうです。(笑)

子どもの頃からも、過去世からも、今の役目は当然だったようです。

多くの方に感謝しつつ、今後も自分を高めていきたいと思っております。

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癒羽

東京都世田谷区池尻
田園都市線 池尻大橋 
徒歩7分